遠隔監視を可能にする温湿度管理システム導入の手引き【オシカンナビ】 » 【PR】HACCPにおける「冷蔵庫の温度管理表」を簡単に作成する方法を伝授

【PR】HACCPにおける「冷蔵庫の温度管理表」を簡単に作成する方法を伝授

HACCPで求められる冷蔵庫の温度管理表を手書きで作成しているけれど、もっと簡単にしたいと考えている方は少なくないはず。
そんな方に向けて簡単に温度管理表を作成する方法と、おすすめの温湿度管理システムを紹介します。

HACCPにおける冷蔵庫の温度管理で行うべきこと

飲食店やスーパーなど、食品を冷蔵庫・冷凍庫で保管する企業は、下記の2つを行うことが求められます。

冷蔵庫内は10℃以下、冷凍庫内は-15℃以下に温度を保つ

これらの温度は、有害な細菌を増やさないために求められる温度です。10℃以下で細菌の増殖が遅くなり、-15℃以下では増殖が停止します。

適切な温度で食品を保管することが、品質劣化や食中毒の発生を防ぐことに繋がります。JIS規格で、冷蔵室の温度は4℃以下、冷凍室は-18℃以下と定められているため、正常通り稼働している冷蔵庫・冷凍庫なら問題ないでしょう。

冷蔵庫・冷凍庫内の温度を毎日記録する

冷蔵庫・冷凍庫が何らかの問題で故障したり劣化したりした場合、冷えが悪くなります。急に温度が跳ね上がることは珍しく、じわじわと時間をかけて温度が上がり、気付いたら設定温度を超えていることが多いです。

そのため毎日温度を記録することで、冷蔵庫・冷凍庫の異常に気付きやすくなります。また衛生管理を適正に実施していることの証明となるため、対外的な説明がしやすくなるほか、万が一問題が発生した場合の証拠としても有効になるでしょう。

温度管理表作成を楽にするカギは「温湿度管理システム」の導入

とはいえ手書きで温度管理表に記録していくのには負担がかかりますし、常時モニタリングできるわけではないため、正確とは言い難いのが現状です。

そこで検討したいのが、HACCPに対応している温湿度管理システムの導入です。
冷蔵庫・冷凍庫内にセンサーを設置するだけで24時間365日温度・湿度の監視が可能になるだけでなく、記録したデータを自動的に温度管理表として作成してくれるため、記録の手間がなくなります。

HACCPの温度管理表を疑似体験

共信冷熱公式サイトキャプチャ
引用元:温度みはるくん公式サイト
(https://kyoshinn.co.jp/ondomiharukun/)

温湿度管理システムを導入するとどのようにHACCPの温度管理表を作成できるか体験すべく、共信冷熱にご協力いただき、HACCPに対応しており、唯一冷蔵・冷凍設備業者が開発している(※)温湿度管理システム「温度みはるくん」のデモ体験をさせていただきました。

実際の画面のスクリーンショットを見ながら、どのように温度管理表が作成できるかを疑似体験してみましょう。

※2022年7月19日時点調査時点において、当サイトに掲載している温湿度管理システム28製品のうち、HACCPへの対応を公式サイト内で明記している17社の中で、唯一冷蔵・冷凍設備業者が開発している。

複数拠点のセンサーも一括管理

温度みはるくんデモ画面1
▲「温度みはるくん」のデモ画面

「温度みはるくん」の管理システムにログインすると、まずこのような画面が表示されます。

複数拠点にセンサーを設置する場合も、電池残量やいつ最新のデータを取得しているかといった情報を一覧で確認できます。

必要な情報がすぐ目に入るレイアウト

温度みはるくんデモ画面2
▲「温度みはるくん」のデモ画面

こちらは各拠点の管理画面。温湿度センサーと停電センサーそれぞれが管理でき、また1拠点内に複数設置する場合も一覧で最新のデータが確認できるようになっています。

異常を検知した場合は赤く表示されるため、すぐに異常に気付くことができます。

グラフで温度・湿度の変化を可視化

温度みはるくんデモ画面3
▲「温度みはるくん」のデモ画面

各温湿度センサーを管理する画面では、温度・湿度がそれぞれ折れ線グラフのように表示されます。表示期間も簡単に変更できるので、データ分析としても有効活用できるでしょう。

ボタンをクリックするだけで温度管理表が完成

温度みはるくんデモ画面4
▲「温度みはるくん」から自動出力された温度管理表

肝心の温度管理表は、先程の各温湿度センサーを管理する画面の左上にある「CSV」ボタンをクリックするだけ。すると、画像のようにExcel等で見られる形式にデータを変換して自動でダウンロードが行われます。

指定した期間に併せて自動で出力してくれるため、日単位、月単位、年単位などでそれぞれデータを管理可能です。

温度みはるくん公式サイトから
導入の相談をする

共信冷熱に
電話で問い合わせる

温度みはるくんの特徴

「温度みはるくん」は、冷凍冷蔵設備の施工や修理を35年以上行う共信冷熱(※)が開発した温湿度管理システムです。5分おきに温度±0.2℃・湿度±2%と高い精度で測定するため、細かく異常をキャッチすることができます。

クラウドタイプのため遠隔監視が可能。わざわざ現場に行く必要はなく、データはPCやスマートフォンから見られるほか、異常時にはブザーやメール、電話で通知を受け取ることができます。

Zigbee(ジグビー)と呼ばれる無線タイプを用いており、設置は置くだけで完了。配線の必要はありません。Zigbeeは他の無線と干渉しにくいため、干渉の心配なく設置できるのも大きなポイントです。

※1984年設立。参照元:共信冷熱公式サイト(https://kyoshinn.co.jp/company/

温度みはるくんの仕様

サイズ 要問い合わせ
重量 要問い合わせ
無線通信の種類 Zigbee
センサー接続台数 88台
通信距離 見通し15m(リピーター設置により最大70m)
測定温度範囲 -40~70℃
測定湿度範囲 要問い合わせ
測定精度 ±0.2℃/±2%
データ送信間隔 5分おき

温度みはるくんの導入事例

温湿度管理の救世主

これまで計測機を持ち歩いて館内の温度と湿度を計測し、紙に記録していたので、人の負担が大きく管理体制の見直しを検討していました。新聞記事を読み「温度みはるくん」を知り、すぐに連絡しました。

現在では人の負担が減り、懸念していたHACCP資料も作れて大変助かっております。知り合いに話したところ、皆さん大変興味を持たれています。

参照元:共信冷熱公式サイト(https://kyoshinn.co.jp/ondomiharukun/)

人件費削減と業務効率化ができた

他社で検討していましたが、コストが気になり保留にしていました。社員より「温度みはるくん」の報告を受けて、早速お話を伺いました。本社から日曜日でも冷蔵庫の温度が分かるのは安心です。

おかげで週末、担当者が見に行かなくて済むようになりました。人件費の削減にも繋がり、業務効率化ができて大変助かっています。

参照元:共信冷熱公式サイト(https://kyoshinn.co.jp/ondomiharukun/)

温度みはるくんの価格

初期費用 20,000円+(500円×温湿度センサー個数)+交通費(税不明)
月額費用 温湿度センサー:880円(税込)
リピーター:880円(税込)
データ管理費+通信費:11,000円(税込)
※月額費用は温湿度センサー101個以上の場合。100個以下の場合、値段が異なります。
※リピーターは、温湿度センサー10個につき1個必要です。
※詳細な見積もりは共信冷熱にお問い合わせください。

温度みはるくん公式サイトから
見積もりを依頼する

共信冷熱に
電話で問い合わせる

温度みはるくんを扱う共信冷熱の会社情報

会社名 共信冷熱株式会社
所在地 本社:山梨県甲府市大里町1094
西東京支店:東京都八王子市大和田町1-14-8
町田営業所:東京都町田市大蔵町337-1 鶴川第2工藤ビル 2F 203-B号室
電話番号 本社:055-241-4711
西東京支店:042-660-1321
町田営業所:要問い合わせ
営業時間 24時間対応
定休日 年中無休
URL https://kyoshinn.co.jp/