「温度・湿度モニタリングシステム」の一番の特長は、導入の手軽さです。センサーは電池式で、重さわずか20g。このセンサーをショーケースや壁に貼るだけで設置が完了するため、電源工事は必要ありません。
測定データはBluetoothを使って中継機に送られ、そこからWi-Fiでサーバーにアップ、蓄積されます。蓄積されたデータはCSV形式でダウンロードできるほか、24時間リアルタイムのモニタリングも可能です。
温度・湿度モニタリングシステムは、温度や湿度が基準値を超えると、メールやパトライト、ブザーなどで通知する機能を持っています。
機器の故障はもちろん、ドアの閉め忘れなどで温度上昇が発生しても、異常を速やかに検知して通知するため、店舗の冷蔵庫やショーケース、配送トラック、保管倉庫、製造ラインといったさまざまな環境における品質管理、食品の鮮度維持に活用できます。
24時間のモニタリングによって目視による定期チェックが不要となるため、業務の効率化にも役立ちます。
| サイズ | 公式サイトに記載なし |
|---|---|
| 重量 | 20g |
| 無線通信の種類 | Bluetooth |
| センサー接続台数 | 公式サイトに記載なし |
| 通信距離 | 公式サイトに記載なし |
| 測定温度範囲 | 公式サイトに記載なし |
| 測定湿度範囲 | 公式サイトに記載なし |
| 測定精度 | 公式サイトに記載なし |
| データ送信間隔 | 公式サイトに記載なし |
温度・湿度モニタリングシステムは、重さ20gのセンサーをショーケースや壁に貼るだけで設置できます。配線が不要なため、店舗の冷蔵庫やショーケース、配送トラック、保管倉庫、製造ラインなど、さまざまな環境下での品質管理、食品の鮮度維持に活用可能です。
このサイトでは、手間なく導入でき、いつどこからでも監視できる無線×クラウド型タイプの温湿度管理システムを紹介しています。自社に合ったシステムを選ぶ際の参考にしてください。
導入時に重視したい点で選ぶ
無線×クラウド型の
温湿度管理システム3選
紀文フレッシュシステム公式サイトに温度・湿度モニタリングシステムの価格は掲載されていませんでした。
温度・湿度モニタリングシステムの導入事例は見つかりませんでした。
紀文フレッシュシステムの業務は、大きく2つ。チルド食品などの配送や、物流業者・製造業者向けのシステム販売を手掛ける「物流業務」と、システム開発の受託やシステム運用・保守などの「情報業務」です。
同社は、消費者の食に対する「安心、安全、新鮮、美味しさ」がニーズの高まっていることを受けて、先進的かつ総合的なチルド食品物流を提供。美味しい商品を新鮮な状態で届けるための、「次世代チルド物流」の推進に取り組んでいます。
| 会社名 | 株式会社紀文フレッシュシステム |
|---|---|
| 所在地 | 東京都大田区平和島6-1-1 東京流通センター |
| 電話番号 | 03-3767-3211 |
| 営業時間 | 公式サイトに記載なし |
| 定休日 | 公式サイトに記載なし |
| URL | https://www.kibun-fs.com/ |
クラウド型かつ無線タイプの、負担が少なく導入できる温湿度管理システムをピックアップ。導入時に重視したい点ごとに3社を紹介します。
冷蔵・冷凍設備業者が開発!
月額1,000円でレンタル可能
実績数No.1(※2)!運用形態に
合わせてカスタマイズしたい
初期費用0円(※3)!
サポートデスクが随時モニタリング
【選定条件】
Google検索「温湿度管理システム」で検索した際、冷蔵庫・冷凍庫向けの温湿度管理システムを取り扱う会社として表示される27社のうち、無線・クラウド型であることが明記されている19社の中から各条件にて選定(2022年7月19日時点)。
・温度みはるくん/共信冷熱:唯一、冷蔵・冷凍設備業者が開発している
・コルソス CSDJ-A/NECプラットフォームズ:1972年の端末発売以来、シリーズ累計10万セット以上販売と実績数が一番多い(※2)
・ACALA/タイムマシーン:唯一、初期費用が0円(※3)
※1:1984年設立。参照元:共信冷熱公式サイト(https://kyoshinn.co.jp/company/)
※2:別途通信管理費等がかかります
※3:2022年7月19日閲覧時点。参照元:NECプラットフォームズ(https://www.necplatforms.co.jp/solution/i-iot/csdj-a/haccp.html)
※4:設置現場に訪問して設置サポートを受ける場合は、別途費用が発生します。