「KDDI IoTクラウド Standard 温湿度パッケージ」は、クラウド、通信回線、温湿度センサー、ゲートウェイ機器がパッケージとなった製品。検知データはセキュアなネットワーク環境を通じてクラウドサーバーにアップされ、保存されます。
計測可能な範囲は0~55℃となっており、オフィス環境の計測や、医療・福祉施設における健康管理のほか、農業用ハウスや店舗、倉庫の温湿度管理、保冷車の温度管理といった場面で活躍します。
KDDI IoTクラウド Standard 温湿度パッケージは、通信回線まで含めたオールインワンのパッケージです。設定が完了した状態で、ケーブル類も一式揃った状態で手元に届くため、計測したい場所に子機を置いて電源を入れ、管理用ウェブサイトにログインするだけで使用開始できます。
計測データはクラウドサーバーに保存され、ウェブの管理画面からいつでもモニタできるようになります。また、設定した温度に達した場合に、メール通知を行うことも可能です。
| サイズ | 公式サイトに記載なし |
|---|---|
| 重量 | 公式サイトに記載なし |
| 無線通信の種類 | 公式サイトに記載なし |
| センサー接続台数 | 公式サイトに記載なし |
| 通信距離 | 公式サイトに記載なし |
| 測定温度範囲 | 0~55℃ |
| 測定湿度範囲 | 公式サイトに記載なし |
| 測定精度 | 公式サイトに記載なし |
| データ送信間隔 | 公式サイトに記載なし |
KDDI IoTクラウド Standard 温湿度パッケージは、クラウド、通信回線、機器類のオールインワンパッケージ。機器を設置してログインするだけで使用でき、オフィスや病院、農業用ハウスや保冷車などの温度管理に活用できます。
IoTを活用した温湿度管理システムには、さまざまな種類があり、測定温度域や無線の通信可能距離などにも幅があります。このサイトでは手間なく導入でき、いつどこからでも監視できる無線×クラウド型タイプの温湿度管理システムを紹介しています。自社に合ったシステムを選ぶ際の参考にしてください。
導入時に重視したい点で選ぶ
無線×クラウド型の
温湿度管理システム3選
KDDI IoTクラウド Standard 温湿度パッケージの導入事例は見つかりませんでした。
電気通信事業を展開するKDDIは、「コーポレートDX」「ビジネスDX」「事業基盤サービス」をこれからのコア事業と位置づけ、DXコンサルティングを手掛けている会社です。
幅広くサービスを展開するDX基盤と5Gの組み合わせによって、さまざまなものに通信が溶け込み、ビジネスやライフスタイル、社会のアップデートの実現を目指しています。
| 会社名 | KDDI株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都千代田区飯田橋3-10-10 ガーデンエアタワー |
| 電話番号 | 03-3347-0077 |
| 営業時間 | 9:00~18:00 |
| 定休日 | 土曜・日曜・祝祭日 |
| URL | https://biz.kddi.com/ |
クラウド型かつ無線タイプの、負担が少なく導入できる温湿度管理システムをピックアップ。導入時に重視したい点ごとに3社を紹介します。
冷蔵・冷凍設備業者が開発!
月額1,000円でレンタル可能
実績数No.1(※2)!運用形態に
合わせてカスタマイズしたい
初期費用0円(※3)!
サポートデスクが随時モニタリング
【選定条件】
Google検索「温湿度管理システム」で検索した際、冷蔵庫・冷凍庫向けの温湿度管理システムを取り扱う会社として表示される27社のうち、無線・クラウド型であることが明記されている19社の中から各条件にて選定(2022年7月19日時点)。
・温度みはるくん/共信冷熱:唯一、冷蔵・冷凍設備業者が開発している
・コルソス CSDJ-A/NECプラットフォームズ:1972年の端末発売以来、シリーズ累計10万セット以上販売と実績数が一番多い(※2)
・ACALA/タイムマシーン:唯一、初期費用が0円(※3)
※1:1984年設立。参照元:共信冷熱公式サイト(https://kyoshinn.co.jp/company/)
※2:別途通信管理費等がかかります
※3:2022年7月19日閲覧時点。参照元:NECプラットフォームズ(https://www.necplatforms.co.jp/solution/i-iot/csdj-a/haccp.html)
※4:設置現場に訪問して設置サポートを受ける場合は、別途費用が発生します。