LabAlert PROは、クラウドサーバーを通してモニタリングが行えるシステムです。パソコンやスマホからのリモート管理が可能になります。
機器の管理が施設の外部からでも行えるようになるので、施設内から外部に管理業務を独立させたいと考えている場合にも役立ちます。
現在の稼働状況の確認はリアルタイムに行えるので、何か問題が起こった際には即座に気づけます。
何か異常が発生してしまった場合、メールでの通報機能が用意されているほか、子機や中継機に装備されている外部警報出力を利用し、警報告知装置・電話発報装置への接続もできるようになっています。
導入にあたり、大掛かりな工事は必要ありません。また、モニタリングに必要なクラウドサーバーやデータの保守・管理、ソフトウエアのアップデートなどはPHCで行ってくれます。
| サイズ | 親機:76.2×101.6×25.4mm 子機・中継機:92×120.7×41.5mm |
|---|---|
| 重量 | 親機:220g 無線子機・中継機:268g 有線子機:275g |
| 無線通信の種類 | ZigBee方式 |
| センサー接続台数 | 50台を超える大規模施設にも対応可能 |
| 通信距離 | 見通しで90メートル |
| 測定温度範囲 | 0~35℃ |
| 測定湿度範囲 | 30~85%RH |
| 測定精度 | 温度・湿度により異なる ※例 無線子機(温湿度):本体温度20~30℃ ±0.5℃±1digit(測定温度-15~60℃) |
| データ送信間隔 | インターバル:デフォルト5分、1分刻みで最大6分毎まで設定可能 |
様々な規模に対応できるため、1台だけのモニタリングから大規模施設でも活用可能です。導入にあたり大掛かりな工事が不要なことや、手間のかかる作業はPHCで行ってくれるので、できるだけ面倒な作業をすることなく導入できるシステムを探している企業に向いているでしょう。
病院の温度管理や資産管理・サービス/バリデーション履歴管理などに幅広く活用できます。
このサイトでは、手間なく導入でき、いつどこからでも監視できる無線×クラウド型タイプの温湿度管理システムを紹介しています。自社に合ったシステムを選ぶ際の参考にしてください。
導入時に重視したい点で選ぶ
無線×クラウド型の
温湿度管理システム3選
他、有料オプションなど有り
LabAlert PROの導入事例はみつけられませんでした。
PHC株式会社は、東京に本社あるほか、愛媛、群馬、徳島、千葉、大阪などに拠点を構えている会社です。技術を用いて次世代医療の実現に貢献できるようなグローバルヘルスケアメーカーを目指しています。
対応している事業は幅広く、保冷庫・フリーザー、モニタリングシステム、培養機器、細胞代謝分析機器、バイオハザード対策用キャビネット・クリーンベンチ、再生医療関連機器、オートクレーブなどのライフサイエンスソリューションや、ファーマシーソリューション、フードソリューションなどを提供しています。
「ライフサイエンス研究と医療の現場に新たな価値を創造すること」を使命と考え、取り組んでいる会社です。
| 会社名 | PHC株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都港区⻄新橋2丁⽬38番5号 |
| 電話番号 | 03-5408-7290 |
| 営業時間 | 公式サイトに記載なし |
| 定休日 | 公式サイトに記載なし |
| URL | https://www.phchd.com/jp/biomedical |
クラウド型かつ無線タイプの、負担が少なく導入できる温湿度管理システムをピックアップ。導入時に重視したい点ごとに3社を紹介します。
冷蔵・冷凍設備業者が開発!
月額1,000円でレンタル可能
実績数No.1(※2)!運用形態に
合わせてカスタマイズしたい
初期費用0円(※3)!
サポートデスクが随時モニタリング
【選定条件】
Google検索「温湿度管理システム」で検索した際、冷蔵庫・冷凍庫向けの温湿度管理システムを取り扱う会社として表示される27社のうち、無線・クラウド型であることが明記されている19社の中から各条件にて選定(2022年7月19日時点)。
・温度みはるくん/共信冷熱:唯一、冷蔵・冷凍設備業者が開発している
・コルソス CSDJ-A/NECプラットフォームズ:1972年の端末発売以来、シリーズ累計10万セット以上販売と実績数が一番多い(※2)
・ACALA/タイムマシーン:唯一、初期費用が0円(※3)
※1:1984年設立。参照元:共信冷熱公式サイト(https://kyoshinn.co.jp/company/)
※2:別途通信管理費等がかかります
※3:2022年7月19日閲覧時点。参照元:NECプラットフォームズ(https://www.necplatforms.co.jp/solution/i-iot/csdj-a/haccp.html)
※4:設置現場に訪問して設置サポートを受ける場合は、別途費用が発生します。