「Canvas(キャンバス)」は、学校や塾といった教育機関やオフィス、公共・商業施設、宿泊施設、病院や介護施設、ビニールハウスや物流倉庫などの空間環境における温湿度管理と記録に対応。ケーブル付きのセンサーを利用することで、冷蔵・冷凍庫、保冷車、タンクや冷蔵庫内の溶液や溶剤の計測にも使用できます。
計測範囲は-40℃~125℃と幅広く、工業用の電気炉や食品加工用オーブンなどの温度管理にも使用可能。HACCPにも対応しています。
センサーで取得したデータは、インターネット経由でクラウドに送信されます。それにより、複数拠点に設置された複数のセンサーを集中管理できるため、企業や自治体が施設・設備をまとめて管理する場合に適しています。
クラウド上の温湿度データはPCやスマホで閲覧できるほか、サイネージ表示もできます。さらに、設定した温度または湿度の閾値に達した場合、メールやビジネスチャットツールにアラートを発信することも可能です。
| サイズ | 58×40×9mm |
|---|---|
| 重量 | 21g |
| 無線通信の種類 | BLE |
| センサー接続台数 | 公式サイトに記載なし |
| 通信距離 | 公式サイトに記載なし |
| 測定温度範囲 | -40~125℃ |
| 測定湿度範囲 | 公式サイトに記載なし |
| 測定精度 | 公式サイトに記載なし |
| データ送信間隔 | 公式サイトに記載なし |
Canvasはさまざまな施設の温湿度管理、タンク内の液体の温度管理などに幅広く利用できます。取得したデータは、クラウドで管理。PCやスマホなどで閲覧できるほか、設定した温湿度に到達した際に通知するなどの設定も可能です。
このサイトでは、手間なく導入でき、いつどこからでも監視できる無線×クラウド型タイプの温湿度管理システムを紹介しています。自社に合ったシステムを選ぶ際の参考にしてください。
導入時に重視したい点で選ぶ
無線×クラウド型の
温湿度管理システム3選
IoTBASE公式サイトにCanvasの価格は掲載されていませんでした。
Canvasの導入事例は見つかりませんでした。
IoTBASEは、IoTクラウドサービスを提供する企業。温湿度などのセンサーデータや作業ステータス、写真などの現場データをクラウド上で一元管理する「IoTデータダッシュボードサービスCanvas」や、手書きドキュメントをノーコードでアプリ化できる「作業管理アプリ作成ツールReco page」を提供しています。
同社はすべての人とモノがつながり、さまざまな知識・情報が共有されることで新たな価値を生み出す「つながる社会」の実現を目指しています。
| 会社名 | IoTBASE株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都豊島区南池袋2-35-10 レインボービル 5F |
| 電話番号 | 公式サイトに記載なし |
| 営業時間 | 公式サイトに記載なし |
| 定休日 | 公式サイトに記載なし |
| URL | https://iotbase.co.jp/ |
クラウド型かつ無線タイプの、負担が少なく導入できる温湿度管理システムをピックアップ。導入時に重視したい点ごとに3社を紹介します。
冷蔵・冷凍設備業者が開発!
月額1,000円でレンタル可能
実績数No.1(※2)!運用形態に
合わせてカスタマイズしたい
初期費用0円(※3)!
サポートデスクが随時モニタリング
【選定条件】
Google検索「温湿度管理システム」で検索した際、冷蔵庫・冷凍庫向けの温湿度管理システムを取り扱う会社として表示される27社のうち、無線・クラウド型であることが明記されている19社の中から各条件にて選定(2022年7月19日時点)。
・温度みはるくん/共信冷熱:唯一、冷蔵・冷凍設備業者が開発している
・コルソス CSDJ-A/NECプラットフォームズ:1972年の端末発売以来、シリーズ累計10万セット以上販売と実績数が一番多い(※2)
・ACALA/タイムマシーン:唯一、初期費用が0円(※3)
※1:1984年設立。参照元:共信冷熱公式サイト(https://kyoshinn.co.jp/company/)
※2:別途通信管理費等がかかります
※3:2022年7月19日閲覧時点。参照元:NECプラットフォームズ(https://www.necplatforms.co.jp/solution/i-iot/csdj-a/haccp.html)
※4:設置現場に訪問して設置サポートを受ける場合は、別途費用が発生します。