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高温耐熱温湿度モニタリングシステム LCS140(MadgeTech)

高温耐熱温湿度モニタリングシステム LCS140の特徴

飽和状態の湿度測定が行える

一般的な湿度センサーが苦手としている飽和状態の湿度に向いている高温耐熱温湿度モニタリングシステムです。また、高温下での湿度測定も得意としています。 湿球と乾球の温度測定値から相対湿度を自動で計算して表示可能です。記憶容量が32,767/チャンネルと大きいのも特徴です。

解析ソフトを用いて測定データを表示できる

Windows対応の解析ソフトを使用することにより、本体にメモリーされた測定データを表示できます。時間と測定値を時間/グラフで表示可能であり、測定したデータについてはExcel形式での保存に対応しています。 なお、解析ソフトはオプションです。解析ソフト・USBドッキングステーション IFC400は33,000円(税込)、解析ソフト・USBドッキングステーション IFC406(データロガー6台用)は143,000円(税込)となっています。

さまざまな用途で活躍

LCS140は、多くの用途で活躍します。食肉/ハム・ソーセージ温度・湿度管理、ビーフジャーキーの乾燥工程モニタリグ、各種近世製品の温度・湿度管理、高湿度・高温での温度湿度管理などが代表的です。

高温耐熱温湿度モニタリングシステム LCS140の仕様

サイズ 356mm×44mm×30mm
重量 221g
無線通信の種類 公式サイトに記載なし
センサー接続台数 公式サイトに記載なし
通信距離 公式サイトに記載なし
測定温度範囲 -40℃~+140℃
測定湿度範囲 0~100%RH
測定精度 温度:±0.1℃/ 湿度:温度から自動計算
データ送信間隔 1秒から24時間に1回で自在

編集チームまとめ

-40℃~+140℃に対応しているということもあり、測定温度範囲が広いのが特徴です。また、パソコンと接続することによってリアルタイム測定ができます。記憶容量も大きいので、使いやすいでしょう。

このサイトでは、手間なく導入でき、いつどこからでも監視できる無線×クラウド型タイプの温湿度管理システムを紹介しています。自社に合ったシステムを選ぶ際の参考にしてください。

導入時に重視したい点で選ぶ
無線×クラウド型の
温湿度管理システム3選

高温耐熱温湿度モニタリングシステム LCS140の価格

高温耐熱温湿度モニタリングシステム LCS140の導入事例

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【業界別】温度・湿度管理システム
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高温耐熱温湿度モニタリングシステム LCS140を扱うMadgeTechについて

株式会社エムケー・サイエンティフィックは、各種計測機器の輸出入販売並びに製造販売、コンピューターソフトウェアの開発販売行っている会社です。アメリカのニューハンプシャー州にデータロガー製品の製造を行っている「MadgeTech, Inc」という会社があり、株式会社エムケー・サイエンティフィックはその日本総代理店となります。 データロガーとは、信号記録をデジタル処理することによって記憶する観測装置のことであり、データロガーを活用したさまざまなシステムを提供している会社です。

滅菌用、医療用、製薬・医薬品用、食品用、倉庫・保管・サーバールーム用、配送・運送時用、エネルギー関連・用途向け、建物・建造物用、製造・製造機器用、環境計測と、多くの用途・業種別に製品の開発を行っています。

MadgeTechの会社情報

会社名 株式会社エムケー・サイエンティフィック
所在地 神奈川県横浜市戸塚区戸塚町1500番地
電話番号 045-392-3532
営業時間 9:00-18:00
定休日 土曜・日曜
URL https://www.madgetech.jp/
導入時に重視したい点で選ぶ
クラウド型・無線の
温湿度管理システム3選

クラウド型かつ無線タイプの、負担が少なく導入できる温湿度管理システムをピックアップ。導入時に重視したい点ごとに3社を紹介します。

冷蔵・冷凍設備業者が開発!
月額1,000円でレンタル可能

温度みはるくん
共信冷熱
共信冷熱公式サイト
引用元:温度みはるくん公式サイト(https://kyoshinn.co.jp/ondomiharukun/)
特徴
  • 小売店や飲食店などにおすすめ
  • 冷凍冷蔵設備の施工や修理を35年以上(※1)行う会社が24時間365日体制でサポート
  • 5分おきに温度±0.2℃・湿度±2%と高い精度で測定するため、細かく異常をキャッチできる
  • 月額1,000円でレンタル可能(※2)

実績数No.1(※2)!運用形態に
合わせてカスタマイズしたい

コルソス CSDJ-A
NECプラットフォームズ
コルソス CSDJ-A NECプラットフォームズ
引用元:NECプラットフォームズ公式サイト(https://www.necplatforms.co.jp/solution/i-iot/csdj-a/haccp.html)
特徴
  • 大規模工場などにおすすめ
  • 発売以来、10万セット以上の採用実績あり(※3)
  • システム拡張や各種センサーとの組み合わせなど、柔軟なカスタマイズが可能
  • 運用状況に応じたセンサの選択が可能

初期費用0円(※3)!
サポートデスクが随時モニタリング

ACALA
タイムマシーン
ACALA/タイムマシーン
引用元:タイムマシーン公式サイト(https://tmcn.jp/)
特徴
  • 個人店などにおすすめ
  • 初期費用0円(※4)で、月額費用は状況に合わせて適したプランを提案
  • サポートデスクが電池残量をモニタリングし、必要なタイミングで新しいセンサーを郵送
  • 配線工事やネットワーク設定が不要

【選定条件】
Google検索「温湿度管理システム」で検索した際、冷蔵庫・冷凍庫向けの温湿度管理システムを取り扱う会社として表示される27社のうち、無線・クラウド型であることが明記されている19社の中から各条件にて選定(2022年7月19日時点)。
・温度みはるくん/共信冷熱:唯一、冷蔵・冷凍設備業者が開発している
・コルソス CSDJ-A/NECプラットフォームズ:1972年の端末発売以来、シリーズ累計10万セット以上販売と実績数が一番多い(※2)
・ACALA/タイムマシーン:唯一、初期費用が0円(※3)

※1:1984年設立。参照元:共信冷熱公式サイト(https://kyoshinn.co.jp/company/
※2:別途通信管理費等がかかります
※3:2022年7月19日閲覧時点。参照元:NECプラットフォームズ(https://www.necplatforms.co.jp/solution/i-iot/csdj-a/haccp.html
※4:設置現場に訪問して設置サポートを受ける場合は、別途費用が発生します。

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