「ケミオット」はセンサーと中継機、クラウドサービスをパッケージ化したIoTプラットフォーム。センサーは、温度と湿度に加えて照度の測定が可能(KMIOT-AMB:温度・湿度・照度センサーの場合)。サードパーティ製のセンサーを使用することもできます。
閲覧には専用アプリを使用。PCやスマホ、タブレットを使って、測定値をリアルタイムで確認できます。また、データの一覧やデータ解析用グラフを表示することも可能です。
センサーは無線通信を利用するので配線は不要。省電力コイン電池や太陽電池を使用するため、電源を用意する必要もなく、置くだけで設置が完了します。親機はLANに接続する必要がありますが、インターネット環境がない場合はLTE通信でも対応可能です。
あらかじめ設定した温度を超えた場合、メールやライン、音で通知するほか、警報に連動して電源のオン/オフを切り替えることも可能。電源の状態はスマホアプリで確認できます。
| サイズ | 72×31×17mm(KMIOT-AMB:温度・湿度・照度センサー) |
|---|---|
| 重量 | 約30g |
| 無線通信の種類 | EnOcean |
| センサー接続台数 | 64台 |
| 通信距離 | 1km(見通し) |
| 測定温度範囲 | -25~60℃ |
| 測定湿度範囲 | 0~100% |
| 測定精度 | ±0.2℃/±2% |
| データ送信間隔 | 約5分 |
ケミオットは親機、電池駆動のセンサー、クラウドサービスのパッケージです。温度、湿度、照度の測定が可能なセンサーが設定されているほか、サードパーティ製のセンサーも使用できます。異常発生を通知する機能に加えて、電源のオン/オフを設定することも可能です。
ひとことに温湿度管理システムといっても、システムごとにさまざまな特徴を持っています。このサイトでは手間なく導入でき、いつどこからでも監視できる無線×クラウド型タイプの温湿度管理システムを紹介しています。自社に合ったシステムを選ぶ際の参考にしてください。
導入時に重視したい点で選ぶ
無線×クラウド型の
温湿度管理システム3選
ケミオットの導入事例は見つかりませんでした。
KemyCreativeは、「ITの民主化」という企業理念の下でソフトウェア開発やTサービス、ITコンサルタントを手掛ける企業。ITというものの考え方を世の中に広めることを目標に、BtoBはもちろんBtoCレベルでも導入可能な価格で、センサーを使ったIoTシステムを提供しています。
同社のシステムは、農業用ハウスの温湿度管理や工場の温度管理、高齢者介護施設の健康管理、大規模施設のトイレ使用状況チェックなどに活用されています。
| 会社名 | KemyCreative合同会社 |
|---|---|
| 所在地 | 長野県松本市渚2-9-36 |
| 電話番号 | 0263-75-6983 |
| 営業時間 | 公式サイトに記載なし |
| 定休日 | 公式サイトに記載なし |
| URL | https://kmiot.kmshimomura.com/ |
クラウド型かつ無線タイプの、負担が少なく導入できる温湿度管理システムをピックアップ。導入時に重視したい点ごとに3社を紹介します。
冷蔵・冷凍設備業者が開発!
月額1,000円でレンタル可能
実績数No.1(※2)!運用形態に
合わせてカスタマイズしたい
初期費用0円(※3)!
サポートデスクが随時モニタリング
【選定条件】
Google検索「温湿度管理システム」で検索した際、冷蔵庫・冷凍庫向けの温湿度管理システムを取り扱う会社として表示される27社のうち、無線・クラウド型であることが明記されている19社の中から各条件にて選定(2022年7月19日時点)。
・温度みはるくん/共信冷熱:唯一、冷蔵・冷凍設備業者が開発している
・コルソス CSDJ-A/NECプラットフォームズ:1972年の端末発売以来、シリーズ累計10万セット以上販売と実績数が一番多い(※2)
・ACALA/タイムマシーン:唯一、初期費用が0円(※3)
※1:1984年設立。参照元:共信冷熱公式サイト(https://kyoshinn.co.jp/company/)
※2:別途通信管理費等がかかります
※3:2022年7月19日閲覧時点。参照元:NECプラットフォームズ(https://www.necplatforms.co.jp/solution/i-iot/csdj-a/haccp.html)
※4:設置現場に訪問して設置サポートを受ける場合は、別途費用が発生します。