温度、湿度といったもののほか、照度、3軸加速度センサー、コンタクトセンサーを含む5種類のセンサーが内蔵されています。そのため、汎用性が高いといえるでしょう。さまざまな用途で活用できるようなセンサーを探している場合にも向いています。
室内の空調機器制御の目的で使用できるのはもちろんのこと、照明機器やブラインドを制御することも可能です。照度については「0~65,000ルックス/±10%」に対応しています。
定期的測定・送信間隔設定と温度、湿度、加速度の閾値を超えた場合や、以下になった場合、あるいはコンタクトセンサーが開・閉のどちらかを選択しその状態になったような場合については、定期測定・間隔と異なる間隔での測定・送信に対応しています。異常などが発生した際、状況が大きく悪くなってから気づくと対応が困難になってしまう可能性がありますが、そういった心配も少ないです。
| サイズ | 40mm×40mm×13mm |
|---|---|
| 重量 | 公式サイトに記載なし |
| 無線通信の種類 | 公式サイトに記載なし |
| センサー接続台数 | 公式サイトに記載なし |
| 通信距離 | 公式サイトに記載なし |
| 測定温度範囲 | -20℃~+60℃ / ±0.5℃ |
| 測定湿度範囲 | 0~100% /±5% |
| 測定精度 | 公式サイトに記載なし |
| データ送信間隔 | 詳細不明(設定は可能) |
マルチセンサーであるSTM550Jは汎用性が高く、さまざまな場面で役立ってくれます。温湿度管理としてだけではなく、その他の使い道もあるため、自社でセンサーを導入する際、複数の機能を持ったものをまとめて購入しようと考えた場合にも活躍してくれるでしょう。
温湿度管理の測定が簡単に行えるようになるほか、測定結果についてはWebブラウザやスマートフォンでも確認可能です。使い方がわかりやすく機能についてもシンプルであるため、IoTソリューションの中でも比較的低価格、素早い導入が目指せます。
このサイトでは、手間なく導入でき、いつどこからでも監視できる無線×クラウド型タイプの温湿度管理システムを紹介しています。自社に合ったシステムを選ぶ際の参考にしてください。
導入時に重視したい点で選ぶ
無線×クラウド型の
温湿度管理システム3選
クリエイティブネクストデザイン公式サイトにSTM550Jの価格は掲載されていませんでした。
EnOceanの温湿度を測定可能なマルチセンサーであるSTM550Jと、クラウド環境を用いた導入事例です。「シンプルで簡単に導入可能なIoT温湿度管理システム」を目指したとのことです。
パソコンやその他ブラウザで現在の温度・湿度の情報を参照できるほか、グラフでの累積データ確認、CSVファイルとしてダウンロードなどが行えるようになりました。
クリエイティブネクストデザインは、電子・電気機械器具の製造、販売といったもののほか、音声・映像のソフトウェア、コンピュータソフトウェアの企画、制作、販売を行っています。さらには広告代理業、放送事業、スポーツ等レジャー業、サービス業などに幅広く取り組んでいる企業です。
真剣に、誠実に取り組むことなどを経営理念として掲げており、大企業ではできないようなことでも技術や創意工夫を凝らして対応できる企業を目指しています。
| 会社名 | 株式会社クリエイティブ ネクスト デザイン |
|---|---|
| 所在地 | 北海道札幌市白石区東札幌1条2丁目2番16号 オピスビル札幌1階5号室 |
| 電話番号 | 011-598-0455 |
| 営業時間 | 9:00-18:00(電話対応時間) |
| 定休日 | 土・日・祝日 |
| URL | https://creative-next-design.co.jp/ |
クラウド型かつ無線タイプの、負担が少なく導入できる温湿度管理システムをピックアップ。導入時に重視したい点ごとに3社を紹介します。
冷蔵・冷凍設備業者が開発!
月額1,000円でレンタル可能
実績数No.1(※2)!運用形態に
合わせてカスタマイズしたい
初期費用0円(※3)!
サポートデスクが随時モニタリング
【選定条件】
Google検索「温湿度管理システム」で検索した際、冷蔵庫・冷凍庫向けの温湿度管理システムを取り扱う会社として表示される27社のうち、無線・クラウド型であることが明記されている19社の中から各条件にて選定(2022年7月19日時点)。
・温度みはるくん/共信冷熱:唯一、冷蔵・冷凍設備業者が開発している
・コルソス CSDJ-A/NECプラットフォームズ:1972年の端末発売以来、シリーズ累計10万セット以上販売と実績数が一番多い(※2)
・ACALA/タイムマシーン:唯一、初期費用が0円(※3)
※1:1984年設立。参照元:共信冷熱公式サイト(https://kyoshinn.co.jp/company/)
※2:別途通信管理費等がかかります
※3:2022年7月19日閲覧時点。参照元:NECプラットフォームズ(https://www.necplatforms.co.jp/solution/i-iot/csdj-a/haccp.html)
※4:設置現場に訪問して設置サポートを受ける場合は、別途費用が発生します。