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温湿度管理システム(Braveridge)

Braveridge Monitoring Service「温湿度監視システム」の特徴

監視・通知・ログ出力に対応した温湿度管理システム

「Braveridge Monitoring Service『温湿度監視システム』」は、複数箇所の温湿度を自動監視・記録して、異常発生時には通知を行うIoTシステム。倉庫や店舗、工場、オフィス、サーバールームなどで自動監視を行い、設定した温湿度帯を外れるとメールやLINEでアラートを通知します。

閲覧画面はシンプルで見やすく、マップを登録(メーカーで対応)すれば、どこがどれくらいの温度なのかが一目でわかります。温湿度ログはいつでもCSV形式で出力することができるため、手書きによる温湿度管理が不要になり、人件費削減につながります。

ネット環境不要。二次電池内蔵で停電時にも監視を続行

このパッケージにはLTE-BLEルーターが含まれており、無線LANなどのネット環境がなくても簡単に設置・管理が可能。届いたその日から使い始めることができます。通信にはLTE閉域網を利用するため、セキュリティの心配も少ないです。

電池駆動の温湿度センサーは設置場所を選ばないほか、ルーターにも二次電池を内蔵しているので、停電時であっても送信が途絶えません。停電時の温湿度状況も確認できて、製品の品質管理に役立ちます。

Braveridge Monitoring Service「温湿度監視システム」の仕様

サイズ 温湿度センサー:69×44.6×13mm
LTE-BLEルーター:直径83×26.3mm
重量 温湿度センサー:22.4g
LTE-BLEルーター:88g
無線通信の種類 LTE/Bluetooth5.0(LongRange対応)
センサー接続台数 8台
通信距離 公式サイトに記載なし
測定温度範囲 0~55℃
測定湿度範囲 10~85%RH
測定精度 ±1℃
±5%RH(20~85%)/±10%(左記以外)
データ送信間隔 30分

編集チームまとめ

Braveridge Monitoring Service「温湿度監視システム」は、センサーからネット環境までのすべてを含むパッケージ。センサーは電池駆動で、ルーターも二次電池を内蔵しているので、停電時でも監視と送信が途絶えません。

IoTを活用した温湿度管理システムにはさまざまなタイプがあり、測定温度域や無線の通信可能距離もさまざまです。このサイトでは手間なく導入でき、いつどこからでも監視できる無線×クラウド型タイプの温湿度管理システムを紹介しています。自社に合ったシステムを選ぶ際の参考にしてください。

導入時に重視したい点で選ぶ
無線×クラウド型の
温湿度管理システム3選

Braveridge Monitoring Service「温湿度監視システム」の価格

Braveridge Monitoring Service「温湿度監視システム」の導入事例

Braveridge Monitoring Service「温湿度監視システム」の導入事例は見つかりませんでした。

【業界別】温度・湿度管理システム
導入事例を見る

温湿度監視システムを扱うBraveridgeについて

Braveridgeは、福岡県に本拠を置くメーカー。RFモジュールやIoTデバイスなどの企画・開発・製造をワンストップで行い、国内で製造しています。また近年では、RFモジュールやデバイスのみならず、MVNOとして通信回線(SIM)やクラウドIoTプラットフォームまで手掛け、IoTに必要なものすべてを自社の製品で提供。

IoTサービスとしては、温湿度管理システムのほか、水田や溜池、用水路の水位監視システム、都市ガス導管内の露点温度とゲージ圧力の計測システムなどを展開しています。

Braveridgeの会社情報

会社名 株式会社Braveridge
所在地 福岡県福岡市西区周船寺3-27-2
電話番号 公式サイトに記載なし
営業時間 公式サイトに記載なし
定休日 公式サイトに記載なし
URL https://www.braveridge.com/
導入時に重視したい点で選ぶ
クラウド型・無線の
温湿度管理システム3選

クラウド型かつ無線タイプの、負担が少なく導入できる温湿度管理システムをピックアップ。導入時に重視したい点ごとに3社を紹介します。

冷蔵・冷凍設備業者が開発!
月額1,000円でレンタル可能

温度みはるくん
共信冷熱
共信冷熱公式サイト
引用元:温度みはるくん公式サイト(https://kyoshinn.co.jp/ondomiharukun/)
特徴
  • 小売店や飲食店などにおすすめ
  • 冷凍冷蔵設備の施工や修理を35年以上(※1)行う会社が24時間365日体制でサポート
  • 5分おきに温度±0.2℃・湿度±2%と高い精度で測定するため、細かく異常をキャッチできる
  • 月額1,000円でレンタル可能(※2)

実績数No.1(※2)!運用形態に
合わせてカスタマイズしたい

コルソス CSDJ-A
NECプラットフォームズ
コルソス CSDJ-A NECプラットフォームズ
引用元:NECプラットフォームズ公式サイト(https://www.necplatforms.co.jp/solution/i-iot/csdj-a/haccp.html)
特徴
  • 大規模工場などにおすすめ
  • 発売以来、10万セット以上の採用実績あり(※3)
  • システム拡張や各種センサーとの組み合わせなど、柔軟なカスタマイズが可能
  • 運用状況に応じたセンサの選択が可能

初期費用0円(※3)!
サポートデスクが随時モニタリング

ACALA
タイムマシーン
ACALA/タイムマシーン
引用元:タイムマシーン公式サイト(https://tmcn.jp/)
特徴
  • 個人店などにおすすめ
  • 初期費用0円(※4)で、月額費用は状況に合わせて適したプランを提案
  • サポートデスクが電池残量をモニタリングし、必要なタイミングで新しいセンサーを郵送
  • 配線工事やネットワーク設定が不要

【選定条件】
Google検索「温湿度管理システム」で検索した際、冷蔵庫・冷凍庫向けの温湿度管理システムを取り扱う会社として表示される27社のうち、無線・クラウド型であることが明記されている19社の中から各条件にて選定(2022年7月19日時点)。
・温度みはるくん/共信冷熱:唯一、冷蔵・冷凍設備業者が開発している
・コルソス CSDJ-A/NECプラットフォームズ:1972年の端末発売以来、シリーズ累計10万セット以上販売と実績数が一番多い(※2)
・ACALA/タイムマシーン:唯一、初期費用が0円(※3)

※1:1984年設立。参照元:共信冷熱公式サイト(https://kyoshinn.co.jp/company/
※2:別途通信管理費等がかかります
※3:2022年7月19日閲覧時点。参照元:NECプラットフォームズ(https://www.necplatforms.co.jp/solution/i-iot/csdj-a/haccp.html
※4:設置現場に訪問して設置サポートを受ける場合は、別途費用が発生します。

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