物流・倉庫の温度管理を徹底することで、商品の品質が保たれるだけでなく、取引先からの信頼獲得にも寄与します。そのためには絶え間ない温度のモニタリングの記録が欠かせません。ここでは、物流・倉庫の温湿度管理について事例を紹介しています。
近年の温暖化に伴い、原材料を保存している常温倉庫でも温度管理が必要になっています。全国に展開する各倉庫の温度状況が本部で一元管理できるACALAだからこそ、品質管理に必要な効率的なオペレーションに貢献しています。
| サイズ | W44×D44×H83mm |
|---|---|
| 重量 | 133±3g |
| 無線通信の種類 | ACALA MESH |
| センサー接続台数 | 公式サイトに記載なし |
| 通信距離 | 145±5mm |
| 測定温度範囲 | 0~85℃(常時60℃以上になるような環境には設置不可) |
| 測定湿度範囲 | 0~90%RH |
| 測定精度 | 温度:±0.5℃(0~60℃)、±1.0℃(0~85℃) 湿度:3%(20~80%)5%(0~90%) |
| データ送信間隔 | 12分 |
| 会社名 | タイムマシーン株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都中央区日本橋人形町1-5-5 芳町ビル 2F |
| 電話番号 | 03-6264-8603 |
| 営業時間 | 公式サイトに記載なし |
| 定休日 | 公式サイトに記載なし |
| URL | https://tmcn.jp/ |
物流・倉庫の温度・湿度管理は、保管・輸送する食品の安全性や医薬品の品質に密接に関係しており、食品のHACCPや医薬品のGDPでも規定されています。
製造から小売までの中間的な工程で、温度管理を怠ることのないように、取引先も物流・倉庫企業の温度管理の状況を監査し、取引先としてふさわしいかを判断しています。またカビ対策の視点から、温度だけでなく湿度もしっかり管理することが望ましいです。
物流・倉庫企業で行う温度管理は、食品のHACCPや医薬品のGDPの省令・ガイドラインを参照して行われます。絶え間ない温度のモニタリングと逸脱時の改善措置を実施しましょう。
この絶え間ないモニタリングは、人が行うことは難しいため、温度管理システムを導入しているケースも多いです。また、湿度に対してもカビの発生の抑制を考え、湿度管理システムも併せて導入しているケースもあります。
物流・倉庫企業に温湿度管理システムを導入することは、ヒューマンエラーの防止と業務の効率化を可能にします。手間なく導入でき、いつどこからでも監視できる無線×クラウド型のシステムを導入することで、レイアウトの変更も必要もなく、記録のデジタル化ができます。
以下のページでは、おすすめの無線×クラウド型の温湿度管理システムを紹介しています。
手軽に導入するなら
無線×クラウド型!
ニーズ別に見る
温湿度管理システム3選
クラウド型かつ無線タイプの、負担が少なく導入できる温湿度管理システムをピックアップ。導入時に重視したい点ごとに3社を紹介します。
冷蔵・冷凍設備業者が開発!
月額1,000円でレンタル可能
実績数No.1(※2)!運用形態に
合わせてカスタマイズしたい
初期費用0円(※3)!
サポートデスクが随時モニタリング
【選定条件】
Google検索「温湿度管理システム」で検索した際、冷蔵庫・冷凍庫向けの温湿度管理システムを取り扱う会社として表示される27社のうち、無線・クラウド型であることが明記されている19社の中から各条件にて選定(2022年7月19日時点)。
・温度みはるくん/共信冷熱:唯一、冷蔵・冷凍設備業者が開発している
・コルソス CSDJ-A/NECプラットフォームズ:1972年の端末発売以来、シリーズ累計10万セット以上販売と実績数が一番多い(※2)
・ACALA/タイムマシーン:唯一、初期費用が0円(※3)
※1:1984年設立。参照元:共信冷熱公式サイト(https://kyoshinn.co.jp/company/)
※2:別途通信管理費等がかかります
※3:2022年7月19日閲覧時点。参照元:NECプラットフォームズ(https://www.necplatforms.co.jp/solution/i-iot/csdj-a/haccp.html)
※4:設置現場に訪問して設置サポートを受ける場合は、別途費用が発生します。