ステルテックが開発した「温湿度管理システム」は、Webブラウザ入力ができるシステムです。そのため、専用のソフトをインストールする必要もなく、手軽に使えます。
マルチデバイスに対応しており、設定やスケジュール登録などもWebブラウザで行えるのが特徴です。
履歴グラフやログダウンロード、各種設定画面などの利用が可能です。
管理者はWebブラウザからサーバーのIPアドレスを入力してアクセスすることになります。
温湿度管理システムは、温度や湿度、気圧だけではなく、オプションで二酸化炭素の管理まで行うことが可能です。そのため、冷蔵・冷凍庫向けとして活用する以外にも、事務所や会議室、サーバー室、クリーンルーム、作業現場といった場所に設置し、感染症対策として役立てることもできます。
温度・湿度・気圧・二酸化炭素といったデータを取得し、それぞれグラフで表示可能です。
警告メール送信機能が搭載されているため、閾値を超えた場合はメールで異常を知らせてくれます。何か不測の事態が起こった時に早急な対処につなげられるでしょう。
| サイズ | 親機本体(USB電源 5V/3A):W158×D56×H107mm 温度湿度センサー本体(USB電源 5V/3A):W158×D56×H107mm |
|---|---|
| 重量 | 公式サイトに記載なし |
| 無線通信の種類 | 公式サイトに記載なし |
| センサー接続台数 | 公式サイトに記載なし |
| 通信距離 | 公式サイトに記載なし |
| 測定温度範囲 | 公式サイトに記載なし |
| 測定湿度範囲 | 公式サイトに記載なし |
| 測定精度 | 公式サイトに記載なし |
| データ送信間隔 | 公式サイトに記載なし |
Webブラウザからの利用ができるので、面倒なソフトのインストールを伴うようなものは避けたいと考えている方にも向いています。USB電源があればどこでも設置ができるのも強みです。
親機本体、温度湿度センサー本体ともにコンパクトで、計測したい場所に端末を設置するだけで良いので、それほど場所もとりません。
一口に温湿度管理システムと言っても、クラウドで複数拠点のデータを一元管理できるもの、多数のセンサーを接続可能なものなど、さまざまな特徴があります。このサイトでは手間なく導入でき、いつ・どこからでも監視できる無線×クラウド型タイプの温湿度管理システムを紹介しています。自社に合ったシステム選びの参考にしてください。
導入時に重視したい点で選ぶ
無線×クラウド型の
温湿度管理システム3選
公式サイトに記載なし
温湿度管理システムの導入事例は見つかりませんでした。
温湿度管理システムを開発した株式会社ステルテックは、平成7年設立の会社です。ソフトウェア開発業務、サーバー管理業務、ネットワーク管理業務、Web開発・管理などを行っています。
これまでのソフトウェア開発ベースを活かし、IoTデバイスについても相談が可能です。
データ収集から社内活用までワンストップで対応してくれるので、新しくIoTデバイスを取り入れたいと考えている場合も相談しやすいでしょう。IoTをもっと身近に感じられるような製品の開発に取り組んでいます。
温湿度管理システムのほかにも、温湿度管理システム、生産進捗管理システム、IoT工具 作業ナビゲーション、自動音声読み上げシステムといった製品の開発事例がある会社です。
| 会社名 | 株式会社ステルテック |
|---|---|
| 所在地 | 愛知県小牧市河内屋新田86-17 |
| 電話番号 | 0568-74-2691 |
| 営業時間 | 公式サイトに記載なし |
| 定休日 | 公式サイトに記載なし |
| URL | https://www.stertec.co.jp/~ster/original/index.html |
クラウド型かつ無線タイプの、負担が少なく導入できる温湿度管理システムをピックアップ。導入時に重視したい点ごとに3社を紹介します。
冷蔵・冷凍設備業者が開発!
月額1,000円でレンタル可能
実績数No.1(※2)!運用形態に
合わせてカスタマイズしたい
初期費用0円(※3)!
サポートデスクが随時モニタリング
【選定条件】
Google検索「温湿度管理システム」で検索した際、冷蔵庫・冷凍庫向けの温湿度管理システムを取り扱う会社として表示される27社のうち、無線・クラウド型であることが明記されている19社の中から各条件にて選定(2022年7月19日時点)。
・温度みはるくん/共信冷熱:唯一、冷蔵・冷凍設備業者が開発している
・コルソス CSDJ-A/NECプラットフォームズ:1972年の端末発売以来、シリーズ累計10万セット以上販売と実績数が一番多い(※2)
・ACALA/タイムマシーン:唯一、初期費用が0円(※3)
※1:1984年設立。参照元:共信冷熱公式サイト(https://kyoshinn.co.jp/company/)
※2:別途通信管理費等がかかります
※3:2022年7月19日閲覧時点。参照元:NECプラットフォームズ(https://www.necplatforms.co.jp/solution/i-iot/csdj-a/haccp.html)
※4:設置現場に訪問して設置サポートを受ける場合は、別途費用が発生します。