Temptimeは、−200~200℃という幅広い温度帯の測定が可能なIoT温度管理システム。医薬品の輸送と管理における品質管理を定めたGDPと、食品衛生基準HACCPに対応しています。
輸送現場ではスマホやタブレットを使用し、管理現場ではクラウド経由で温度管理を行うことで、これまで人が行ってきた庫内巡回や転記作業、目視確認といった作業をデジタル化。データの一元管理を可能にしました。管理用アプリ「EDGEVue」は無料で使えます。
Temptimeには3種類のセンサーがラインナップされており、それぞれ-30~70℃、-40~85℃、-200~200℃の温度帯の計測が可能。
主な使用例としては、以下が挙げられます。(1)治験検体、細胞、試薬、医薬品、治験薬、ワクチンの輸送時及び保管時の温度管理や、救急車内や災害時の救護所における医薬品の温度管理。(2)生鮮品や加工食品の輸送や保管時の温度管理と、フードデリバリーにおける温度管理。(3)農業用ハウスの換気タイミングの改善や省エネルギー対策と農作物の輸送・保管時の温度管理。
| サイズ | 公式サイトに記載なし |
|---|---|
| 重量 | S-400:25g |
| 無線通信の種類 | Bluetooth |
| センサー接続台数 | 公式サイトに記載なし |
| 通信距離 | 公式サイトに記載なし |
| 測定温度範囲 | S-400:-30~70℃ M-300:-40~85℃ M-300P:-200~200℃ |
| 測定湿度範囲 | 公式サイトに記載なし |
| 測定精度 | 公式サイトに記載なし |
| データ送信間隔 | 公式サイトに記載なし |
Temptimeは、医薬品の輸送と管理における品質管理を定めたGDPと、食品衛生基準HACCPに対応したIoT温度管理システム。医薬品、検体、食料品などの輸送や保管時の温度管理や、農業用ハウスの温度管理に適しています。
このサイトでは、手間なく導入でき、いつどこからでも監視できる無線×クラウド型タイプの温湿度管理システムを紹介しています。自社に合ったシステムを選ぶ際の参考にしてください。
導入時に重視したい点で選ぶ
無線×クラウド型の
温湿度管理システム3選
Temptimeの導入事例は見つかりませんでした。
「Humanware By Systemware」という企業理念を掲げるNSWは、システム開発や運用管理などを手掛ける会社。製造・流通・金融業や官公庁向けの業務系ソリューション、IT・IoT・AIを活用するサービスソリューション、LSI・FPGA開発などのデバイスソリューションのほか、データセンターサービスやインフラの構築と運用、システム運用と保守などを手掛けています。
同社は、「優れたシステムにより、社会を豊かにしたい」という思いを込め、「価値あるシステムウエア」を創造するとともに、資源と環境保全のための活動や社会貢献活動にも力を注いでいます。
| 会社名 | NSW株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都渋谷区桜丘町31-11 |
| 電話番号 | 03-3770-1111 |
| 営業時間 | 9:00~18:00 |
| 定休日 | 土曜・日曜・祝祭日・年末年始・創立記念日(8月3日) |
| URL | https://www.nsw.co.jp/ |
クラウド型かつ無線タイプの、負担が少なく導入できる温湿度管理システムをピックアップ。導入時に重視したい点ごとに3社を紹介します。
冷蔵・冷凍設備業者が開発!
月額1,000円でレンタル可能
実績数No.1(※2)!運用形態に
合わせてカスタマイズしたい
初期費用0円(※3)!
サポートデスクが随時モニタリング
【選定条件】
Google検索「温湿度管理システム」で検索した際、冷蔵庫・冷凍庫向けの温湿度管理システムを取り扱う会社として表示される27社のうち、無線・クラウド型であることが明記されている19社の中から各条件にて選定(2022年7月19日時点)。
・温度みはるくん/共信冷熱:唯一、冷蔵・冷凍設備業者が開発している
・コルソス CSDJ-A/NECプラットフォームズ:1972年の端末発売以来、シリーズ累計10万セット以上販売と実績数が一番多い(※2)
・ACALA/タイムマシーン:唯一、初期費用が0円(※3)
※1:1984年設立。参照元:共信冷熱公式サイト(https://kyoshinn.co.jp/company/)
※2:別途通信管理費等がかかります
※3:2022年7月19日閲覧時点。参照元:NECプラットフォームズ(https://www.necplatforms.co.jp/solution/i-iot/csdj-a/haccp.html)
※4:設置現場に訪問して設置サポートを受ける場合は、別途費用が発生します。