AE-200Jは、接続できる対象機器の幅が広いため、「低温機器」「除湿機」「空調機」「空冷ヒートポンプチラーDT-R」「給湯器」などの接続が可能です(ただし低温機器および除湿機の接続には低温MELTOUCHライセンスが必要)。そのため、事務所の空調機や事務所の低温機器、作業場の産業用除湿機といった複数の機器を一元管理できます。
また、庫内温度については帳票やグラフ作成、出力を行えるため、品質管理や定期報告の際に活用できます。
外部入出力機能が搭載されているため、万が一異常が発生した場合には警備会社へ発報したり、外部ブザーやパトライトにて出力することによって異常のお知らせもできます。
さらに、AE-200Jにはプレアラーム機能も搭載。この機能は、ユニットの運転状況のチェックによって、異常が発生する前にプレアラーム(=注意報)でお知らせをしてくれるものです。例えば冷媒不足や高周囲温度、サーミスタ・圧力センサ・ユニット間の通信異常、凝縮器の目詰まりなどを感知した場合に、操作画面上に表示できるため、異常が起きそうな部分を把握できます。
| サイズ | 高さ200×幅284×奥行65mm |
|---|---|
| 重量 | 2.3kg |
| 無線通信の種類 | 公式サイトに記載なし |
| センサー接続台数 | 公式サイトに記載なし |
| 通信距離 | 公式サイトに記載なし |
| 測定温度範囲 | 公式サイトに記載なし |
| 測定湿度範囲 | 公式サイトに記載なし |
| 測定精度 | 公式サイトに記載なし |
| データ送信間隔 | 公式サイトに記載なし |
低温機器だけではなく空調機や除湿機などさまざまな機器を一括管理できるAE-200J。これまでひとつひとつの機器をそれぞれ管理する必要があったものが、手元で管理できることから省力化に繋げられるシステムとなっています。
さまざまな機能を搭載していますが、上記で紹介した他にもスケジュール機能の活用によって、曜日や祝日に合わせた設定も可能です。例えば電気を消し忘れてしまった、冷凍庫など24時間稼働させておくことが必要なものを誤って止めたくないといったニーズにも応えてくれるシステムです。
導入時に重視したい点で選ぶ
無線×クラウド型の
温湿度管理システム3選
東京都にある介護付き有料老人ホームにおける導入事例。開設から10年、入居率がほぼ100%となっているこちらの施設において、給湯器が故障してお湯が使えなくなるという状況を防ぐために、業務用エコキュートの更新とともにAE-200Jを導入しています。
これまで給湯器の運転状況を確認するためには、設置してある屋上まで行く必要がありましたが、AE-200Jの設置により事務所で状況確認が可能となりました。さらに、給湯器だけではなく空調機の管理も可能なことから、今後空調機の更新を行った後はこちらも合わせて管理をしていく予定となっています。
1921年の創業以来、「ものづくり」を基盤とした事業を展開してきた企業。同社では、重電システムや産業メカトロニクス、一般家庭向けの家電製品、人工衛星に至るまで非常に幅広い製品を手がけている点が特徴です。
同社では、「Changes for the Better」という理念のもと、常に変革を続けることによって新たな価値を生み出し、国内だけではなく世界において社会を支える事業を展開しています。
| 会社名 | 三菱電機株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビル |
| 電話番号 | 03-3218-2111 |
| 営業時間 | 公式サイトに記載なし |
| 定休日 | 公式サイトに記載なし |
| URL | https://www.mitsubishielectric.co.jp |
クラウド型かつ無線タイプの、負担が少なく導入できる温湿度管理システムをピックアップ。導入時に重視したい点ごとに3社を紹介します。
冷蔵・冷凍設備業者が開発!
月額1,000円でレンタル可能
実績数No.1(※2)!運用形態に
合わせてカスタマイズしたい
初期費用0円(※3)!
サポートデスクが随時モニタリング
【選定条件】
Google検索「温湿度管理システム」で検索した際、冷蔵庫・冷凍庫向けの温湿度管理システムを取り扱う会社として表示される27社のうち、無線・クラウド型であることが明記されている19社の中から各条件にて選定(2022年7月19日時点)。
・温度みはるくん/共信冷熱:唯一、冷蔵・冷凍設備業者が開発している
・コルソス CSDJ-A/NECプラットフォームズ:1972年の端末発売以来、シリーズ累計10万セット以上販売と実績数が一番多い(※2)
・ACALA/タイムマシーン:唯一、初期費用が0円(※3)
※1:1984年設立。参照元:共信冷熱公式サイト(https://kyoshinn.co.jp/company/)
※2:別途通信管理費等がかかります
※3:2022年7月19日閲覧時点。参照元:NECプラットフォームズ(https://www.necplatforms.co.jp/solution/i-iot/csdj-a/haccp.html)
※4:設置現場に訪問して設置サポートを受ける場合は、別途費用が発生します。